韓国肌管理とは?今注目されるメンズスキンケアをわかりやすく解説
- 1 日前
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「顔がベタつくから脂性肌だと思っていた。」「夕方になるとテカるのに、洗顔後はつっぱる。」「毛穴が気になるのに保湿はしていない。」
このようなお悩みをお持ちの方は、「インナードライ肌」の可能性があるかもしれません。
インナードライとは、肌の表面は皮脂でベタついているにもかかわらず、肌の内側は水分が不足している状態のことを指します。
男性はもともと皮脂分泌量が多いため、「自分は脂性肌だから保湿は必要ない」と考えてしまいがちです。しかし、実際にはインナードライの方が非常に多く、毛穴やテカリ、肌荒れの原因につながっていることがあります。
では、なぜインナードライ肌になってしまうのでしょうか。
主な原因は次の5つです。
・洗顔のしすぎ・保湿不足・紫外線による乾燥・睡眠不足・エアコンによる乾燥
特に男性に多いのが、「洗顔だけして終わり」というケースです。
皮脂を落とすことばかりを意識すると、肌は「乾燥している」と判断し、自らを守るためにさらに皮脂を分泌します。
つまり、
乾燥する↓皮脂が増える↓テカる↓また洗顔をする↓さらに乾燥する
という悪循環に陥ってしまうのです。
インナードライ肌の方には、以下のような特徴があります。
・鼻やおでこがテカる・毛穴が目立つ・洗顔後につっぱる・肌がごわつく・夕方になると顔がベタつく・化粧水を使う習慣がない
もし当てはまる項目が多ければ、一度スキンケアを見直してみることをおすすめします。
今日からできる対策としては、
洗顔は朝晩2回まで
洗顔後は化粧水と保湿を行う
紫外線対策をする
水分補給を意識する
睡眠時間を確保する
この5つを意識するだけでも、肌のコンディションは変わってきます。
また、インナードライ肌は毛穴汚れとも深く関係しています。
乾燥によって過剰に分泌された皮脂は、古い角質と混ざり合い、毛穴に蓄積していきます。その結果、黒ずみやざらつき、毛穴の開きにつながることがあります。
そのため、「毛穴が気になるから何度も洗顔する」という方法は、かえって逆効果になることもあります。
大切なのは、必要な汚れを落としながら、しっかりとうるおいを与えることです。
メンズ肌管理専門 Lit−skin 広島並木通りでは、カウンセリングを通して、お客様の肌が脂性肌なのか、インナードライなのかを確認しながら施術をご提案しています。
実際に、「脂性肌だと思っていたら乾燥が原因だった」というお客様も少なくありません。
肌は毎日付き合っていくものです。
だからこそ、自分の肌を正しく知ることが、清潔感への第一歩になります。
「テカリが気になる。」「毛穴が目立つ。」「何を使えばいいかわからない。」
そんな方は、一度ご自身の肌状態を見直してみてはいかがでしょうか。
数か月後には、鏡を見るのが少し楽しみになっているかもしれません。
【Lit−skin】📍広島市中区三川町6−13 Mビル 701



