肌を触りすぎていませんか?
「毛穴が気になるから、つい触ってしまう」
「ザラつきがあると、指で確認してしまう」
「ニキビができると、気になって何度も触ってしまう」
このような習慣はありませんか?
肌をきれいにしたいと思うほど、気になる部分を触ったり、押したり、こすったりしてしまうことがあります。
しかし、肌管理では「何をするか」だけではなく、「余計なことをしない」ことも大切です。
肌を触りすぎるとどうなる?
顔の肌は、毎日外部からさまざまな刺激を受けています。
洗顔、シェービング、紫外線、乾燥などに加えて、無意識に手で触れることも肌への刺激になります。
特に、毛穴の黒ずみやザラつきが気になるからといって、指で押したり爪でこすったりすると、肌に負担がかかることがあります。
また、手には日常生活の中でさまざまなものが触れているため、顔を触る回数が多いほど肌に触れる機会も増えてしまいます。
「毛穴が気になるから触る」
↓
「ザラつきが気になる」
↓
「さらに触る」
というように、気になっている部分ほど触ってしまうケースもあります。
毛穴は「押せばきれいになる」わけではありません
毛穴の詰まりや皮脂が気になると、自分で押し出したくなることもあります。
しかし、無理に押し出そうとすると、肌に余計な刺激を与えてしまう可能性があります。
毛穴が気になるときこそ、力を加えるのではなく、
落とす → 整える → 保湿する
という基本的なケアを丁寧に続けることが大切です。
自宅での洗顔だけでは落としにくい汚れが気になる場合は、サロンで毛穴洗浄を取り入れるという方法もあります。
「洗顔を頑張る」だけではありません
肌の調子が気になると、洗顔を強くしたり、回数を増やしたりする方もいます。
しかし、皮脂が気になるからといって必要以上に洗ったり、ゴシゴシこすったりするのはおすすめできません。
肌管理で大切なのは、汚れを落とすことと同時に、肌を必要以上に刺激しないこと。
洗顔料をしっかり泡立て、手と肌の摩擦をできるだけ減らしながら、やさしく洗うことを意識してみましょう。
洗顔後はそのままにせず、化粧水や乳液などで保湿することもポイントです。
男性は「無意識に触る習慣」にも注意
男性の場合、仕事中やスマートフォンを見ているとき、考え事をしているときなどに、頬や顎を触る習慣がある方も少なくありません。
また、髭剃りの際に同じ場所を何度も触ったり、肌の状態を確認するために鏡を見ながら触ったりすることもあります。
まずは、
・頬杖をつかない・必要以上に顔を触らない・毛穴を押し出さない・ザラつきを爪でこすらない・洗顔時にゴシゴシこすらない
このような小さな習慣から見直してみましょう。
肌管理は「足す」だけではない
美容というと、新しい美容液や施術など「何かを足すこと」に目が向きやすくなります。
もちろん、肌状態に合わせたケアを取り入れることは大切です。
一方で、肌を触りすぎる、洗いすぎる、こすりすぎるといった習慣を見直すだけでも、毎日の肌への負担を減らすことにつながります。
肌を整えるために、まず「触らない」ことから始めてみる。
これも男性の肌管理では大切な考え方です。
Lit-skinでは、毛穴洗浄や韓国肌管理(ダクトピール)、メンズフェイシャルなど、お客様の肌状態や気になるポイントに合わせた施術をご提案しています。
「何をしたらいいのかわからない」という方も、まずは現在の肌の悩みをお聞かせください。
毎日のスキンケアとサロンでの肌管理を組み合わせながら、無理なく続けられる肌ケアを一緒に考えていきましょう。
広島・並木通りでメンズ肌管理をお探しの方は、Lit-skinへ。



