top of page

毛穴の黒ずみはなぜできる?原因を知って正しいケアを始めよう

  • 8月3日
  • 読了時間: 3分

「毎日洗顔しているのに、鼻の黒ずみが気になる。」「毛穴パックを使ってもすぐに元に戻る。」「近くで見ると、いちご鼻が目立ってしまう。」

このようなお悩みを抱えている男性は少なくありません。

特に男性は皮脂の分泌量が多いため、毛穴の黒ずみが目立ちやすい傾向があります。しかし、毛穴の黒ずみは単純に「汚れている」だけではありません。

実は、毛穴の黒ずみにはいくつかの原因があります。

まず知っていただきたいのが、毛穴の黒ずみの正体です。

多くの場合、黒ずみは「皮脂」と「古い角質」が混ざり合ってできた角栓が、空気に触れて酸化することで黒く見えています。

つまり、

皮脂が分泌される↓古い角質と混ざる↓毛穴に詰まる↓空気に触れて酸化する↓黒ずみになる

という流れで起こっています。

では、なぜ角栓ができてしまうのでしょうか。

主な原因は次の5つです。

  1. 皮脂の過剰分泌

男性は女性に比べて皮脂分泌量が多いと言われています。

特に鼻やおでこは皮脂が多く、時間が経つとテカリやベタつきを感じやすい部分です。過剰な皮脂は毛穴に蓄積しやすく、黒ずみの原因につながります。

  1. ターンオーバーの乱れ

本来、古い角質は一定の周期で自然に剥がれ落ちます。しかし、睡眠不足やストレス、生活習慣の乱れなどによってターンオーバーが乱れると、古い角質が肌表面に残りやすくなります。

その結果、皮脂と混ざり合い、角栓となって毛穴を塞いでしまいます。

  1. 間違ったスキンケア

「黒ずみを落としたい」と思うあまり、ゴシゴシ洗顔をしていませんか?

強くこすりすぎると、肌に必要なうるおいまで奪われてしまいます。すると、肌は乾燥を補おうとしてさらに皮脂を分泌するため、かえって毛穴が目立ちやすくなることがあります。

  1. 保湿不足

男性に多いのが、「洗顔だけで終わり」というケースです。

肌は乾燥すると皮脂を分泌して自らを守ろうとします。そのため、保湿不足はテカリや毛穴の黒ずみにつながることがあります。

  1. 紫外線の影響

紫外線は肌を乾燥させるだけでなく、肌のコンディションを乱す原因にもなります。

特に夏場は、皮脂分泌が増えることも重なり、毛穴トラブルを感じやすくなる方が多くなります。

では、毛穴の黒ずみを防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。

おすすめは次の5つです。

・朝晩の洗顔を行う・洗顔後は保湿をする・紫外線対策をする・睡眠をしっかり取る・生活習慣を整える

これらを継続することで、毛穴が詰まりにくい環境づくりにつながります。

ただし、長年蓄積した角栓はホームケアだけで落としきることが難しい場合もあります。

特に、「何年も黒ずみが気になっている」「触るとざらつきがある」という方は、毛穴汚れが蓄積している可能性があります。

メンズ肌管理専門 Lit−skin 広島並木通りでは、毛穴洗浄(ハイドロ)を通して、普段の洗顔では落としきれない汚れのケアを行っています。

また、カウンセリングでは、お客様の生活習慣やスキンケア方法についてもお伺いし、日々のホームケアについてもお伝えしています。

毛穴の黒ずみは、一日でできたものではありません。

だからこそ、大切なのは「正しいケアを継続すること」です。

「自分は脂性肌だから仕方ない。」「黒ずみはなくならないものだと思っていた。」

そう感じている方こそ、一度ご自身の肌と向き合ってみてください。

数か月後には、鏡を見るたびに感じていたストレスが少し軽くなっているかもしれません。

【Lit−skin】📍広島市中区三川町6−13 Mビル 701

Lit メンズ眉毛サロン&メンズ美肌脱毛サロンロゴ

©︎2025 Lit.

bottom of page