top of page

マスクで肌が荒れる?男性が見直したいマスク習慣

10月4日
読了時間: 5分

マスクを長時間つけていると、顔のベタつきや蒸れ、頬や鼻まわりの違和感が気になることはありませんか?

仕事や通勤、外出などでマスクを使う機会がある男性にとって、マスクは毎日の生活に身近なアイテムです。

一方で、マスクの内側は呼吸による湿気がこもりやすく、着脱を繰り返すことで肌に触れる機会も増えます。

「マスクを外すと顔がベタついている」「鼻や頬が擦れて気になる」「マスクをつける日は肌の調子が違う気がする」

そんな方は、マスクそのものをやめるのではなく、まずは使い方を見直してみましょう。

マスクの中は意外と蒸れやすい

マスクをつけていると、自分の呼吸によってマスクの内側に湿気がこもります。

さらに、会話や運動などで呼吸量が増えると、マスクの中がより蒸れやすくなることもあります。

蒸れている状態では、汗や皮脂によるベタつきも感じやすくなります。

そのため、マスクを長時間使用する日は、普段より肌の状態を意識してみることが大切です。

ただし、「蒸れるから保湿しない」という考え方はおすすめできません。

肌の状態を見ながら、必要な保湿はきちんと行いましょう。

マスクと肌の「摩擦」にも注目

マスクが肌に触れる部分は、鼻や頬、耳まわりなどさまざまです。

話したり笑ったり、顔を動かしたりするたびにマスクも動くため、長時間使用すると肌との摩擦が気になることがあります。

特にサイズが合っていないマスクを使っていると、必要以上に肌へ触れたり、ズレを直すために何度も触ったりすることもあります。

自分の顔に合ったサイズを選び、できるだけ頻繁に位置を直さなくてもよい状態にすることを意識してみましょう。

マスクを外したときに顔を触らない

マスクを外した瞬間、

「ベタついている」

「毛穴が気になる」

と感じて、すぐに顔を触ってしまう方もいるかもしれません。

しかし、手で何度も顔を触る習慣はできるだけ減らしたいところです。

汗や皮脂が気になる場合は、清潔なティッシュなどで軽く押さえるようにしましょう。

ここでもポイントは「こすらない」こと。

肌が気になるからといって、強く拭いたり擦ったりするのではなく、やさしく整えることを意識してください。

汗をかいたまま長時間過ごさない

暑い日や運動後など、マスクの中が蒸れて汗をかくことがあります。

汗をかいた状態が気になる場合は、可能な環境でマスクを交換したり、清潔なものを使用したりすることも大切です。

特に運動後や長時間の外出後は、帰宅したら肌を適切に洗い、汗や余分な皮脂を落としてから保湿しましょう。

ただし、汗をかいたからといって何度も洗顔する必要はありません。

「汗を落とすこと」と「肌をこすりすぎないこと」のバランスを意識してみましょう。

マスクをする日も保湿は必要

「マスクの中が蒸れるから、乳液やクリームは使わない」

という男性もいるかもしれません。

しかし、蒸れていることと肌が十分にうるおっていることは別です。

洗顔後は化粧水などで水分を補い、肌の状態に合わせて乳液などを使用しましょう。

ベタつきが気になる場合は、使用量を調整したり、軽い使用感のアイテムを選んだりする方法もあります。

重要なのは、「ベタつくから保湿をやめる」のではなく、自分の肌に合わせて保湿方法を調整することです。

マスクをつける日の紫外線対策

マスクをしているから紫外線対策は必要ない、と思っていませんか?

マスクで顔の一部が覆われていても、顔全体が紫外線から守られているわけではありません。

特に額や目元など、マスクから出ている部分は日中の紫外線を受けます。

外出する日は、マスクの有無に関係なく、日焼け止めなどを使った紫外線対策を習慣にしましょう。

マスクを外す時間も大切

マスクを使用する必要がない場所では、適切に外して肌を休ませることもひとつの方法です。

もちろん、周囲の状況や感染症対策などに応じて使用してください。

大切なのは、「一日中ずっとマスク」という状態を必要以上に続けないこと。

マスクを外せる環境では外し、汗や蒸れが気になるときは肌の状態を確認する。

こうした小さな意識も、日常の肌管理につながります。

マスクをつける日はスキンケアをシンプルに

マスクを使用する日は、たくさんのアイテムを重ねるよりも、基本のケアを丁寧に行うことを意識してみましょう。

洗顔で余分な汚れを落とす。

化粧水などで水分を補う。

必要に応じて乳液などでうるおいを保つ。

日中は紫外線対策をする。

この基本をベースに、自分の肌状態に合わせて調整していきましょう。

「マスクをするから特別なケアをしなければいけない」と考えすぎる必要はありません。

まずは、肌に余計な刺激を与えないことを意識することが大切です。

毛穴のベタつきやざらつきが気になるときは

マスクをつける機会が多い方の中には、鼻や頬などの毛穴の汚れやざらつきが気になる方もいると思います。

毎日の洗顔で落としきれない毛穴汚れが気になる場合は、サロンでの毛穴洗浄を取り入れる方法もあります。

Lit-skinでは、毛穴洗浄「Skin Zenith Hydro」をはじめ、韓国肌管理「Dactor Peel」、メンズフェイシャル、美肌脱毛など、男性の肌状態に合わせたメニューをご用意しています。

毛穴洗浄では、普段の洗顔だけではケアしにくい毛穴汚れや余分な皮脂、古い角質などをケアします。

自宅で毛穴を指で押したり、何度も洗顔したりするのではなく、毎日のケアとサロンでの肌管理を組み合わせながら、肌を整えていきましょう。

清潔感のある肌は毎日の習慣から

マスクは、仕事や通勤などで必要になることも多く、完全になくすことが難しいアイテムです。

だからこそ、

・自分に合ったサイズを選ぶ・長時間使用したら清潔なものに交換する・汗をかいたときはやさしく整える・顔を必要以上に触らない・洗顔後はきちんと保湿する・外出時は紫外線対策をする

といった小さな習慣を意識してみましょう。

肌管理は、サロンで受ける施術だけではありません。

毎日使うマスクのような身近なものとの付き合い方を見直すことも、自分の肌を大切にする方法のひとつです。

「マスクをつけると肌が気になる」という方は、まず今日のマスク習慣から見直してみてはいかがでしょうか。

無理なく続けられるケアを積み重ねながら、清潔感のある肌を整えていきましょう。

bottom of page